「オーデマピゲ『ロイヤルオーク』の買取をしてもらおうと思うんだけど、買取価格ってどーやって決まるの?」
「ロイヤルオークを少しでも高く売るために確認しておくところとかある?」
「高級時計だから納得して売るためにも安心して相談できるお店が知りたい。」
この記事では、こんな悩みを解決できます。
そのために本記事では、以下の内容を分かりやすく解説します。
・オーデマピゲロイヤルオークの買取価格が決まるポイント
・ロイヤルオークを少しでも高く売るために確認しておきたいポイント
・高級時計でも安心して相談できるお店の選び方
オーデマピゲロイヤルオークの買取について、査定のポイントからお店選びまで幅広く解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。


オーデマ ピゲ ロイヤルオークの買取価格が変わる主なポイント

オーデマ ピゲの「ロイヤルオーク」は、1972年に誕生した高級腕時計の世界的アイコンです。
貴金属が常識だった当時、外装にステンレススチールを採用した「ラグジュアリースポーツウォッチ」という新ジャンルを確立しました。
中古市場でも需要に対して供給が全く追いついていないため、驚異的な人気を誇っています。
そーいった背景から、ロイヤルオークは売却すれば基本的に高価買取が期待できるのです。
しかし、安易に売却してしまうと「もっと高く売れたのに」といった失敗を招くことがあります。
そーならないためにも、まずは「ロイヤルオークの買取価格が決まるポイント」について解説します。
ここを抑えておけば、査定員の説明にもある程度は理解できるので、納得して売却できるのです。
不当に安く買い叩かれるリスクも減らせるので、ここでしっかり把握しておきましょう。
型番(ジャンボ・15202・15400・15500など)・サイズ・素材・文字盤で査定額に差が出る理由
ロイヤルオークの買取価格は、モデルごとの仕様や人気によって大きく変わります。
「型番」「サイズ」「素材」「文字盤」の違いでも査定額に差が生じるため、あらかじめ価値を左右するポイントを知っておくことが大切です。
『型番(ジャンボ・15202・15400・15500など)』
ロイヤルオークは、型番ごとに評価が異なります。
例えば、オーデマピゲのアイコンである「ロイヤルオークジャンボ(15202、16202など)」は製造年にもよりますが、非常に高い水準での買取額を維持しているのです。
特に現行モデルは査定額が高く、1972年発表の初代モデルも高額査定になる可能性があります。
その他の型番に関しては以下のような評価になります。
15400:41mmの存在感あるケースサイズと流通量の少なさから非常に高い人気がある
15500:現行の基幹モデルで文字盤の「グランド・タペストリー」や精緻なムーブメントが人気
15510:15500の後継にあたる現行世代で高い買取水準を維持している
16202:初代モデル(Ref.5402)の意匠を忠実に再現した薄型機械式時計の最高峰
26240:スポーティかつラグジュアリーなブルー文字盤が特に高額査定されやすい
自分の型番の評価を知ることで、査定の説明にも納得しやすくなります。
『サイズ』
ケースサイズも価格を左右する重要なポイントです。
37mm、39mm、41mm: 男性向けとして世界的な需要が集中しており、査定額・リセール率が最も高くなりやすい
33mm〜36mm: ユニセックスやレディースとして人気だが、ビッグサイズトレンドの影響によりメンズサイズと比較するとやや相場が落ち着く
42mm以上(オフショア等): 「クロノグラフ」や「ダイバーズ」などスポーティなモデルとして一定の需要がある一方、定番のクラシックモデルと比較すると査定額に差が出やすい
このように様々な要素が元となり、サイズによる評価が決まるのです。
『素材』
時計の素材によっても、資産価値は変わります。
ステンレススチール : ロイヤルオークの中で最も需要が高く、リセールバリューが極めて高い基幹素材
ゴールド、プラチナ: 定価自体が高額になるがステンレススチールと比較すると換金率が落ち着く
コンビ 、チタン、セラミック: モデルごとの生産数や流行によって評価が大きく分かれる
ステンレスモデルは需要が非常に高く、高い換金率が期待できます。
さらに、セラミックやプラチナなど流通量の少ない素材は希少価値が高く、プレミア価格になるケースも少なくありません。
『文字盤』
文字盤の色や仕様も査定額に影響します。
まずブルーは圧倒的な人気により、高額査定が最も期待できる文字盤のカラーとなります。
一方で「ブラック」「シルバー」「ホワイト」などは定番ですが、ブルーと比較するとやや相場が落ち着く傾向にあります。
「サビ」「変色」「針の腐食」などが文字盤にあると、メーカーによる高額な修理費用がかかるため減額されます。
保証書・箱・余りコマなど付属品はどこまで影響する?
買取価格は時計本体だけでなく、付属品がどれだけ揃っているかでも大きく変わります。
特に「保証書」「箱」「余りコマ」の3つは重要です。
それぞれの重要性を、ここで詳しく解説します。
『保証書』
保証書は、付属品の中でも最も重要です。
型番や製造番号を確認できることから、正規品である証明になりため査定額に大きく影響します。
保証書を紛失すると減額されるのはもちろん、お店によっては買取できない場合もあるのです。
査定に対する影響が非常に大きいので、売却前に必ず確認しておきましょう。
『箱』
ロイヤルオークほど人気かつ高級時計になると、箱も査定額を大きく左右する付属品となります。
コレクターズアイテムとしての価値もあるので、購入時の状態である事を強く求められる傾向にあるのです。
そのため、外箱と内箱が両方しっかり揃った状態で査定に出すことが重要です。
『余りコマ』
購入時にサイズ調整で外した余りコマも、忘れずに用意しましょう。
ロイヤルオークはパーツ自体の価値が高く、コマが不足していると1コマごとに減額されることがあります。
ゴールドやプラチナモデルなどになると、影響がさらに大きくなります。
なにより、再販時に次の購入者の手首に合わせられない可能性があるのです。
余りコマも、本体と一緒に忘れずに査定へ持ち込むことをおすすめします。


ロイヤルオークを少しでも高く売るために確認したいこと

価格が決まるポイントを抑えたところで、次は少しでも高く売るポイントについて解説します。
ロイヤルオークは基本的に高価買取できる可能性が高いアイテムですが、場合によっては査定額が下がる事もあります。
それを事前に防ぐ事によって、高価買取の可能性がさらに上がるのです。
傷・ブレスの伸び・メンテナンス履歴など査定で見られるポイント
査定額を伸ばすには、本体の状態だけでなく査定時に確認されるポイントを把握しておくことが大切です。
「傷」「ブレスレットの伸び」「メンテナンス履歴」は評価に大きく関わるため、売却前に確認しておきましょう。
『傷』
ロイヤルオークは外装の美しさが評価されるモデルのため、状態によっては傷の有無は査定額へ影響します。
日常使用による細かな傷は、そこまで査定に影響しません。
しかし、ガラスの欠けや深い傷があると、修理費用を考慮して査定額が減額になる可能性があるのです。
だからといって、事前に自分で修理に出す必要はありません。
修理でキレイな状態に出来ても、修理費用を帳消しにできるケースはほぼ無いからです。
目立つ傷があっても、そのままの状態で査定に出すことをオススメします。
『ブレスの伸び』
強い使用感を表すブレスレットの伸びも、査定額を左右する重要なポイントです。
時計を長年にわたり使用すると、コマ同士の摩擦が原因でブレスが伸びることがあります。
伸びが進むと修理や交換が必要になる可能性があるため、減額されることがあります。
ただし傷の時と同様に、売却前に修理しても費用を回収できるとは限りません。
ブレスに使用感があっても、現状のまま査定へ出すほうが負担を抑えられる可能性は上がります。
『メンテナンス履歴』
オーデマピゲは、3〜5年に1度の正規メンテナンスを推奨しています。
過去にメーカーでのオーバーホールや修理を受けた履歴がある時計は、機械の状態が良好である証拠としてプラス評価に直結します。
反対に、代替パーツで交換されている場合は、大幅な減額につながる可能性があるため注意が必要です。
それどころか、お店によっては買取不可になる可能性もあります。
正規サービスだけなら問題ありませんが、修理専門店などを利用した経験があれば修理控えを事前に確認しておきましょう。
売却前に付属品や状態を整えておくときの注意点
買取価格を少しでも高めるには、付属品を揃えたうえで時計の状態をそのまま正しく評価してもらうことが重要です。
売却前に手を加えすぎるとかえって価値を下げる場合があるため、注意点を確認しておきましょう。
『付属品』
付属品は、査定額を大きく左右する重要な要素です。
「保証書」「箱」「余りコマ」はもちろん、「取扱説明書」「冊子類」「付け替え用ブレスレット」などもあります。
これらが全てあると購入時に近い状態と判断され、高額査定につながりやすくなるのです。
『状態』
時計の状態も査定額を決める大切なポイントです。
ロイヤルオークは非常に資産価値が高く、状態が良いほど高額査定が期待できます。
しかし、高く売りたいからといって、傷がある部分を自分で磨いたりする必要はありません。
過度な研磨によって本来の形状が失われると、かえって評価が下がる可能性があります。
査定前のお手入れは、柔らかいクロスで軽く拭いて汚れや手垢を落とすだけで印象が良くなります。


安心してロイヤルオークの査定を任せられる店の選び方

価格に関してのあらゆるポイントを抑えたところで、最後に査定を任せるお店の選び方について解説します。
いくら事前準備をしたところで、お店選びに失敗してしまうと高価買取が遠のいてしまうのです。
最終的な買取額はお店が決めるので、自分のロイヤルオークを適切に査定してくれるお店選びが重要となります。
その様なお店を選ぶための特徴を、ここでしっかり解説していきます。
査定基準の説明がわかりやすく、高額時計の取り扱いに慣れた店舗を選ぶ
安心してロイヤルオークを売却するには、査定内容を丁寧に説明してくれることと、高額時計の取り扱い実績が豊富なお店を選ぶことが重要です。
お店選びを間違えると査定額だけでなく、取引の安心感にも大きな差が生まれます。
『査定基準の説明がわかりやすい』
査定内容を具体的に説明してくれるお店は、安心して売却しやすい傾向があります。
ロイヤルオークの買取では、状態や付属品だけでなく市場の需要と希少性が重視されます。
あらゆるポイントが複雑に絡んで査定額が決まるので、お店側は査定基準をわかりやすく説明する必要があるのです。
それが出来れば、売却するお客側も納得して利用が出来ます。
適正価格で買い取ってもらうためにも、査定基準の説明がわかりやすいお店を選びましょう。
『高額時計の取り扱いに慣れたお店』
ロイヤルオークは高額取引が多いため、豊富な実績を持つお店を選ぶことが大切です。
保証書が無かったり使用感のあるものでも価値を正しく見極めてもらいやすく、安心して査定を任せられます。
海外への販売ルートや購入希望者を抱えているケースも多く、高い価格を提示しやすい点も魅力です。
査定基準を丁寧に説明し、高額時計の取扱実績が豊富なお店を選ぶことが、高価買取への近道といえるでしょう。
買取大吉に相談するメリット
ロイヤルオークを売却するなら、買取大吉がオススメです。
理由を以下で解説します。
『再販ルートが豊富』
買取大吉は、多彩な販売ネットワークを活かして高価買取を目指しています。
・個人バイヤー
・自社オークション
・一般のお客様
・海外バイヤー
・リサイクル
・宝石商
国内外のバイヤーへの販売をはじめ、自社オークションや一般のお客様向けなどアイテムごとに最適な販路を選べます。
再販先の選択肢が多いため高い価格で再販しやすく、その利益を買取価格へ還元しやすい体制が整っているのです。
『各種手数料が無料』
買取大吉では、「査定料」「出張料」「キャンセル料」などの費用は一切かかりません。
お店への持ち込みはもちろん、出張査定を利用した場合や査定後に売却を見送る場合でも、追加料金を請求される心配はありません。
余計な費用を気にせず利用できるため、最終的に受け取れる買取金額を減らしにくい点が魅力です。
『他店で断られた時計も相談可能』
買取大吉では、他店で買取を断られた時計についても相談できます。
動作しない時計や保証書が見当たらないものでも、まずは査定を依頼してみる価値があります。
状態によって査定額は変動しますが、時計の価値を丁寧に見極めたうえで買取価格を提示してもらえます。
他店で難しいと言われた場合でも、すぐにあきらめず一度相談してみるとよいでしょう。


まとめ
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この記事の内容を以下にまとめます。
・ロイヤルオークは型番によって査定額が変わるが基本的に高額が期待できる
・サイズは大きめで素材はステンレススチール、文字盤はブルーが人気
・付属品の中でも保証書は最重要だが再販のことを考えると全て揃っているのがベスト
・時計の傷や使用感は深刻なものでなければ査定に影響しない
・状態がひどくても修理せずに持ち込む方が最終的に手元に残るお金は多くなる
・代替パーツでの修理履歴は査定に悪影響となるので事前に確認しておく
・査定基準の説明がわかりやすく高額時計の取り扱いに慣れたお店を選ぶ
1972年に誕生したロイヤルオークは「ラグジュアリースポーツウォッチ」の先駆けとして、今なお世界中で高い人気を博しています。
そんなロイヤルオークを安心して買取してもらうために、ぜひこの記事を参考にしてください。
まずはその第1歩として、完全無料の相談を申し込んでみてください。


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