「カルティエ『サントス』の買取をしてもらおうと思うんだけど、買取価格ってどーやって決まるの?」
「サントスを少しでも高く売るために確認しておくところとかある?」
「安心して売りたいから相談すべきお店の選び方を知りたい。」
この記事ではこんな悩みを解決できます。
そのために、本記事ではこれらを分かりやすく解説します。
・カルティエ『サントス』の買取価格が変わるポイントについてわかる
・サントスを少しでも高く売るために確認すべきところがわかる
・サントスの査定を安心して任せられるお店の選び方についてわかる
サントスの買取について網羅的に解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。


カルティエ サントスの買取価格が変わる主なポイント

カルティエの「サントス」とは、1904年に誕生した世界初のメンズ用腕時計です。
100年以上の歴史を経てもなお、カルティエを代表するアイコンとして世界中で愛され続けています。
中古市場においても、現行モデルの定価上昇と世界的な人気上昇に伴って、需要が上がり続けています。
そんなサントスですが、売却において抑えておきたいポイントがいくつかあります。
その1つが、買取価格が決まるポイントです。
このポイントを抑えておけば、査定員の説明もある程度は理解できるようになるので、買取において納得感が持てるのです。
不用意に安く買い叩かれるリスクも減らせるので、ここでしっかり解説します。
モデル・サイズ・素材・文字盤で査定額に差が出る理由
サントスの査定額はモデルだけでなく、「サイズ」「素材」「文字盤」まで含めた総合的な評価で決まります。
具体的にどのような部分が査定額に影響するのか、それぞれ解説していきます。
『モデル』
査定額に最も大きく影響するのはモデルの違いで、代表的なものを解説していきます。
例えば「サントス・ドゥ・カルティエ」などの定番かつ実用性の高いモデルは需要が高く、高額査定が期待できます。
廃番モデルでメンズライクな「ガルベ」も、中古市場で人気が近年高騰しています。
サントス誕生100周年を記念して2004年に発表された「サントス100」も、メンズ需要が非常に高いモデルです。
女性向けの小ぶりなデザインが特徴で、ジュエリーのような美しさがある「サントス ドゥモワゼル」は、現在でも女性から高い支持を集めています。
また機能で言うと、クォーツ式モデルよりも機械式モデルの方が資産価値が評価される傾向にあります。
『サイズ』
サイズも査定額に差が出るポイントです。
サントスのサイズは主に「SMサイズ(スモールモデル)」「MM(ミディアムモデル)」「LM(ラージモデル)」があり、市場のトレンドによって評価が異なります。
特にLMサイズは需要が高く、安定した買取価格になりやすい傾向があります。
MMサイズは男女兼用として人気がある一方でSMサイズは主にレディース向けのため、モデルによって相場が変わります。
『素材』
サントスは素材(ステンレス、金無垢、コンビ等)でも査定額が変動します。
ステンレスモデルが最も流通しており、日常使いがしやすく中古市場でも人気が高いため、高額査定が期待できます。
金無垢モデルは素材自体の価値が高く、金相場の影響も受けることから高額査定になる場合も少なくありません。
コンビモデルも人気ですが、他の資材と比べて流行に左右されやすい傾向にあります。
『文字盤』
文字盤も買取価格を左右する重要な要素です。
まずカラーですが、「シルバー」や「ホワイト」などの定番カラーは安定した需要がある反面、流通量が多いためプレミアはつきにくい傾向にあります。
「グリーン」「ブルー」「グレー」などのカラーダイヤルは近年人気が高まっており、高額査定に直結しやすいです。
さらに、シミや日焼けなどの劣化がない文字盤は印象が良く、査定額アップにつながる可能性があります。
保証書・箱・余りコマなど付属品はどこまで影響する?
サントスの買取価格は、時計の状態はもちろん付属品によっても変わります。
時計の主な付属品となると、「保証書」「箱」「余りコマ」などです。
それぞれが査定にどれだけ影響するか、解説していきます。
『保証書』
サントスを高価買取してもらうには、保証書をできるだけ一緒に提出することが大切です。
保証書は本物であることを示す重要な付属品なので、査定員も安心して査定しやすくなります。
また、保証期間が残っている場合は次の購入者にも安心感を与えられるため、高額査定につながりやすくなります。
保証書は特に重要度が高い付属品なので、忘れずに持参しましょう。
『箱』
箱が無いことによる減額は保証書ほど大きくないものの、購入時の状態に近いほど再販しやすいため評価されやすくなります。
特に現行モデルや高額なモデルであるほど、箱や保証書などの付属品が重要視されます。
箱が残っている場合は、状態に関わらず時計と一緒に査定に出すことをおすすめします。
『余りコマ』
ブレスレットの余りコマも、査定額を左右する重要な付属品です。
コマが不足すると腕回りを調整できる範囲が狭くなり、次の購入希望者が限られてしまうためです。
例えば腕の太い人だと、余りコマが無いことで着用できない可能性があります。
不足分を補うには純正パーツの取り寄せが必要になる場合もあり、その費用を考慮して減額されることがあります。
余りコマは、必ず時計と一緒に査定へ出しましょう。


サントスを少しでも高く売るために確認したいこと

買取価格が決まるポイントを抑えたところで、次は少しでも高く売るためのポイントについて解説します。
内容としては「査定で見られるポイント」や「売却前の注意点」についてです。
事前に対策をすることで思わぬ値下げを防ぎ、結果的に高価買取へつながるのです。
傷・ブレスの伸び・メンテナンス履歴など査定で見られるポイント
高価買取を目指すなら、査定で見られるポイントについて把握しておきましょう。
主なポイントは、「傷」「ブレスの伸び」「メンテナンス履歴」です。
これらのポイントを抑えて、高価買取を目指しましょう。
『傷』
サントスを高価買取してもらうには、傷の状態を良好に保つことが重要です。
浅い傷なら大きな減額にはなりませんが、以下のような状態は評価が下がります。
・ケースのへこみ
・深い打ち傷
・ガラスの割れ、ヒビ
上記の状態だからといって、修理に出す必要がありません。
キレイになったことによって上乗せされる額よりも、修理費の方が高くなることが多いためです。
基本的に状態の良し悪しに関わらず、そのままの状態で査定に出しましょう。
『ブレスの伸び』
ブレスレットの伸びも、高価買取を左右するポイントです。
コマの隙間が広がった状態だと、減額対象となる可能性があります。
長年使用すると金具の摩耗によってブレスレットにゆるみが生じ、見た目にも強い使用感が現れます。
そうなると修理費用がかかるため、査定額が下がる傾向にあるのです。
『メンテナンス履歴』
定期的なメンテナンス履歴が残っているサントスは、高価買取につながりやすくなります。
適切に手入れされてきた時計は故障のリスクが低く、次の購入者も安心して選べるためです。
カルティエ正規サービスの修理控えがあれば、本物であることや良好な状態を示す資料として高く評価されます。
反対に、純正以外のパーツで交換されている場合は評価が下がったり、最悪の場合は買取不可もあり得ます。
そのため、メンテナンス履歴がある場合はまず修理内容を確認しましょう。
売却前に付属品や状態を整えておくときの注意点
高額査定を目指すなら、売却前の段階で心がけるべき注意点があります。
主に、「付属品」と「状態」を整える際の注意点です。
『付属品』
サントスを高価買取してもらうには、購入時の付属品をできるだけ揃えて査定へ出すことが大切です。
前述した「保証書」「箱」「余りコマ」はもちろん、「取扱説明書」やモデルによっては「付属のレザーベルト」「調整用の工具」などもあります。
付属品は全て揃っていると本物である証明が出来るので、信頼性が上がって再販がしやすくなるのです。
査定前には、必ず付属品の確認を怠らないようにしましょう。
『状態』
時計の状態も、査定の結果に反映されます。
査定員は「傷の具合」「文字盤の劣化」「動作状況」などを細かく確認して、修理費用が必要かどうかを判断します。
ただし前述したように、自分で修理に出したり修復しようとするのだけは避けましょう。
余計に費用が掛かったり、自分で修復すると状態が悪化する可能性があるためです。
査定前は柔らかい布で汚れや指紋を軽く拭き取り、自然な状態で査定してもらう方が高額査定につながります。


安心してサントスの査定を任せられる店の選び方

価格に関するポイントを抑えたところで、最後に「安心してサントスの査定を任せられるお店」の選び方について解説します。
いくら事前に知識を身に着けても、最終的に価格を決めるのはお店です。
お店の選び方を間違えると、想定より安い買取額になる可能性は十分にあります。
なので、最後にここをしっかり抑えておきましょう。
査定基準の説明がわかりやすく、高級時計の取り扱いに慣れた店舗を選ぶ
サントスの査定を安心して任せるなら、「査定内容をわかりやすく説明してくれる」ことと「高級時計の取り扱いに慣れた」お店を選びましょう。
それぞれの理由を解説します。
『査定基準の説明がわかりやすい』
サントスを安心して売却するなら、査定内容をわかりやすく説明してくれるお店を選ぶことが重要です。
査定額の根拠が明確であれば適正な価格かどうかを判断しやすく、安く買い取られるリスクも抑えられます。
サントスの買取では、「付属品の有無」「時計本体のキズ」「相場」が主な査定基準となります。
それらを正確に査定に反映し、なおかつ丁寧にわかりやすく根拠を説明してくれるお店は信用できます。
『高級時計の取り扱いに慣れたお店』
サントスを高価買取してもらうには、高級時計の取り扱い実績が豊富なお店を選ぶことも重要です。
専門知識があるお店なら、あらゆる査定基準に加えてそれまでの査定実績も含めた判断で査定額を提示できます。
さらに、その様なお店は買取後の再販ルートを豊富に持っている傾向にあります。
利益率が確保できるので、高価買取の可能性が上がってくる点も魅力です。
実績が豊富なお店へ相談すればサントス本来の価値を見逃されにくく、高価買取にもつながりやすくなります。
買取大吉に相談するメリット
サントスの査定を安心して任せたいなら、買取大吉をオススメします。
査定を任せるにあたってのメリットを、以下で解説します。
『各種手数料が無料』
買取大吉では、「査定料」「出張料」「キャンセル料」などの各種手数料が無料となっています。
査定に関する手数料が全て無料だと、「とりあえず相談したい」と思った時に利用しやすくなります。
コスト面はもちろん、心理的なハードルも下がって気軽に相談しやすくなるのです。
なにより手数料がかからない事によって、最終的に手元に残るお金が増えるのは大きなメリットとなります。
『再販ルートが豊富』
買取大吉は買取後の再販ルートを以下のように豊富に設けており、そのぶん高額査定につながりやすくなります。
・個人バイヤー
・自社オークション
・一般のお客様
・海外バイヤー
・リサイクル
・宝石商
再販ルートが豊富だと商品や相場に合わせた販売が出来るので、利益率を高くキープできます。
結果的にそれが査定額に反映されるので、高価買取につながりやすくなるのです。
『状態に関係なく相談しやすい』
他店で値段が付かず状態に不安があるようなサントスでも、相談が可能となっています。
深めの傷があったり付属品が無くても、異なる観点から価値を見出して査定してくれます。
「売れないかもしれない」と諦めていた時計でも査定の結果、買取になるケースはあります。
もちろん全てのケースに当てはまりませんが、早まった判断で売却をあきらめずにまずは相談してみましょう。


まとめ
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この記事の内容を以下にまとめます。
・現行では「サントス・ドゥ・カルティエ」が人気で、他の廃盤モデルもそれぞれ高い需要を誇っている
・サイズは大きいほど需要があり買取価格が安定しやすい
・素材はどれも高額査定が期待できるがコンビモデルは流行に左右される
・文字盤は「シルバー」や「ホワイト」は安定した需要がありシミや日焼けが無ければなお良い
・付属品は全て揃っている方がいいが特に重要なのが「保証書」
・状態が良く正規サービスでのメンテナンス履歴を証明できれば高価買取できる可能性が高くなる
・状態が悪くても修理に出したり自分でメンテナンスするのはNG
・査定基準の説明がわかりやすく高級時計の取り扱いに慣れたお店を選ぶ
サントスはカルティエのアイコン的なモデルで、1904年の誕生から世界中で愛され続けています。
そんなサントスを安心して買取してもらうために、ぜひこの記事を参考にしてください。
まずはその第1歩として、完全無料の相談を申し込んでみてください。


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