「ロレックスのサブマリーナを売りたいんだけど、自分のモデルは今いくらで売れるんだろう?」
「人気のあるモデルだけど、期待を下回る値段になるのは出来るだけ避けたい。」
「売る前に必要な準備をして、高価買取を目指したい。」
この記事ではこんな悩みを解決できます。
そのために、本記事ではこれらを分かりやすく解説します。
・サブマリーナの価格が決まるポイント
・サブマリーナを少しでも高く売るために確認すること
・安心して相談できる買取店の選び方
この記事を読むことで、検討していたサブマリーナの買取を安心で満足のいくものにできます。
ぜひ最後までご覧ください。


ロレックス サブマリーナの買取価格が変わる主なポイント

ロレックスの「サブマリーナ」は、同ブランドの中でも非常に人気の高いモデルです。
実用性の高さと圧倒的な知名度から、70年以上にわたってダイバーズウォッチの代名詞として君臨してきました。
そんなサブマリーナなので、売却するときは基本的に高く売れるだろうと思うかもしれません。
しかし、サブマリーナの中でも数多くのモデルが存在し、それぞれ査定額に差が出てきます。
それなら「自分の所有しているモデルはどうなのか?」と疑問を持つかもしれません。
ここではサブマリーナが「型番」「デイトの有無」「年式」によって差が出る理由と、付属品の影響について解説します。
型番・デイトの有無・年式で査定額に差が出る理由
サブマリーナの買取価格は、「型番」「デイトの有無」「年式」によって変わります。
同じサブマリーナでも条件次第で査定額に差が出るため、事前にポイントを押さえておくことが重要です。
『型番』
サブマリーナは大きく分けて以下の3世代に分類され、それぞれ相場が異なります。
現行モデル(6桁:12xxxx): 2020年以降に登場した最新世代。ムーブメントの性能向上や41mm径へのサイズアップにより、安定した高値がついています。
先代モデル(6桁:11xxxx): 2010〜2020年頃。セラミックベゼルを採用した世代。廃盤後の希少性から、グリーンサブ(116610LV:通称ハルク)などは価格が急騰しています。
旧型モデル(5桁:16610など): 1979〜2010年頃。アルミベゼルの独特の風合いが人気で、ヴィンテージ的な要素で価値が上がっています。
※2026年5月現在の相場です
人気の型番や廃番になった型番は中古市場での需要が高く、高額査定になりやすい傾向です。
『デイトの有無』
デイト(日付表示)付きのモデルは、ノンデイト(日付なし)と比べて買取価格が高くなる傾向にあります。
あくまで目安ですが、デイトのほうが20~30万円ほど高くなるようです。
実用性はもちろん、そもそもデイト付きのモデルの方が定価が高いので、必然的に売却したときの金額も上がるのです。
しかし、ノンデイトの方も「日付け調整の手間が無い」「デザインがシンプルで好み」などそれなりに人気で安定した需要があります。
『年式』
年式については、新しい個体ほど内部の劣化が少なく評価されやすくなります。
しかし旧型モデルでも、状態が良ければヴィンテージ価値がついて高値になるケースがあります。
目安として、現行モデルは200万円前後が中心で、旧型(5桁型番など)も100万円を超えるケースが多いです。
このように、サブマリーナは複数の要素が重なって査定額が決まります。
保証書・箱・余りコマなど付属品の影響
ロレックスサブマリーナを高く売るうえで、査定額を大きく左右するのは「保証書」「箱」「余りコマ」といった付属品の有無です。
サブマリーナの様な人気モデルに関しては、特に影響が大きくなります。
『保証書』
付属品の中でも保証書は影響が大きく、これが無いと数万円から数十万円単位の差が出ることもあるのです。
保証書が無いと正規品であることが証明できないため、あれば持ち込むことが絶対となります。
購入者にとっての信頼材料になるため、評価が上がりやすくなります。
『箱』
箱については、無いと最大で10%ほどの減額につながる可能性があります。
特に限定モデルやヴィンテージだと箱の価値が上がり、査定に強く影響してきます。
無くても買取自体は可能ですが、より高価買取を目指すなら箱も重要なポイントです。
『余りコマ』
余りコマはサイズ調整に必要な部品で、欠けていると再販に悪影響となります。
特に現行モデルや金無垢のモデルはコマの単価が高いので、余りコマが無いと大きな減額となります。
金額にして最大で数万円の減額となるため、こちらも忘れず持ち込みましょう。
サブマリーナは本体だけでも十分に高価買取が期待できるモデルですが、付属品が揃っているかどうかで最終的な価格は大きく変わります。
「保証書」「箱」「余りコマ」を揃えた「完品」で査定に出すことが、高値を引き出す近道といえます。


サブマリーナを少しでも高く売るために確認したいこと

サブマリーナは普遍的な人気を誇りますが、とりあえずそのままお店に持ち込むのは避けましょう。
いろいろな確認や下準備をすれば、少しでも高く売ることが可能だからです。
ここでは、サブマリーナを少しでも高く売るためのポイントについて解説します。
傷・ブレス状態・メンテナンス履歴の見られ方
ロレックスサブマリーナを少しでも高く売るには、「傷の状態」「ブレスの状態」「メンテナンス履歴」も確認されます。
それぞれの見られ方は以下の通りです。
『傷の状態』
軽い擦り傷であれば、表面を磨いて整えられるので影響は小さくなります。
深い傷やガラスの欠けは修理費用が見込まれるため、減額されやすい傾向があるのです。
なので、査定員は「研磨で消える傷かどうか」という部分を見ています。
『ブレス状態』
長年の使用でブレスに「伸び」が発生すると、査定のマイナスポイントとなります。
ブレスの伸びは「強い使用感」を表すため、再販しにくくなるためです。
傷は浅いものならそこまで悪影響になりませんが、深いキズはマイナスポイントです。
しかし、印象が悪いからといって修理に出すのはオススメしません。
修理の費用が高額になり、査定でプラスになっても最終的な金額がマイナスになる事もあるからです。
『メンテナンス履歴』
査定をするにあたって、メンテナンス履歴(過去の修理控えなど)も重要なポイントとなります。
具体的には、以下のポイントが重視されます。
・定期的(3~5年)なメンテナンスを行っているか
・正規サービスでメンテナンスしているか
ロレックスは基本的に機械式になるので、定期メンテナンスとして大体3~5年おきにオーバーホールする必要があります。
さらに重要なのが、正規サービスで修理しているかどうかです。
もし正規サービス以外で代替パーツによる修理をしていると、マイナス査定はもちろんコピー品扱いで買取不可になる可能性もあるのです。
もしメンテナンス履歴を確認して代替パーツでの修理が発覚したら、コピー品と思われないよう必ずお店側にそのことを伝えましょう。
相場の動きと比較査定を意識した進め方
ロレックスサブマリーナを少しでも高く売るには、「相場の動きを把握すること」と「複数店舗での比較査定」を前提に動くことが欠かせません。
どちらも意識するかどうかで、最終的な買取価格に大きな差が生まれます。
『相場の動き』
サブマリーナは人気が高く相場も高水準で推移していますが、円安や需要によって価格が上下します。
以下は2026年5月現在のサブマリーナ買取相場になります。
現行デイト (Ref.126610LN): 買取相場は約210万円〜235万円前後
グリーンサブ (Ref.126610LV): 約230万円〜250万円前後
ノンデイト (Ref.124060): 約170万円〜195万円前後
過去モデル (Ref.116610LV等): 250万円前後
金無垢モデル: 550万円〜750万円前後
付属品の完備やカラーによる違いなどはありますが、おおよそ上記の値段になります。
さらに円安のタイミングやボーナス時期(6、12月)の需要時期を狙うなどで、買取価格が上がりやすくなります。
『比較査定』
サブマリーナを少しでも高く売るためには、最低でも3社の買取店を周って比較査定することも重要です。
在籍している査定員や買取後の販売ルートなど、お店によって査定額が変わってくるからです。
ネットで気軽に無料相談できるお店も多いので、まずは気軽に相談してみましょう。
相場の流れを押さえつつ複数の査定を比較することが、高価買取を引き出す最も現実的な方法といえます。


安心してサブマリーナの査定を任せられる店の選び方

これまでは、自分で出来る範囲のことを解説してきました。
しかし、最終的には買取してもらうお店の選び方が重要になります。
お店を選ぶと言っても何を基準にすればいいのか、慣れていないと見当もつきません。
結論を言うと、「高額時計の査定に慣れている」というポイントを抑えれば問題ありません。
その理由について、深掘りして解説します。
高額時計の査定に慣れた店舗を選ぶ重要性
サブマリーナを安心して高く売るには、高額時計の査定に慣れた店舗を選びましょう。
理由としては、ロレックスというブランドの査定難易度の高さにあります。
その重要性について2つのポイントを解説します。
『コピー品や代替パーツを見抜けるか』
ロレックスはその世界的な人気ゆえに、非常に精巧なコピー品や代替パーツによる修理品が多く存在します。
知識のない査定員がいるお店では本物なのにコピー品と誤認されたり、安値の提示や買取拒否になる可能性もあります。
さらに売却後に「コピー品と判明した」「代替パーツが見つかった」などと言われ、返金などのトラブルリスクも抱えます。
これらのリスクを回避するためにも、高額時計の査定に慣れたお店を選ぶ必要があります。
『適切な相場感で査定できるか』
円安や新作発表などで相場も変動しやすいので、適切な相場の把握も困難です。
経験豊富なお店なら、国内だけでなく海外の需要や相場も抑えた上での最適な査定をしてくれます。
時計の買取実績が豊富なお店なら、サブマリーナ買取を安心かつ気軽に相談できるのです。
買取大吉 大塚駅北口店に相談するメリット
サブマリーナを安心して任せるお店として、「買取大吉 大塚駅北口店」は最適な選択と言えます。
主なメリットは以下になります。
・「動かない」「ガラスに傷がある」など一見売れなさそうなものでも相談できる
・箱や保証書などの付属品が無くても査定できる
・現在の相場感を踏まえて1点1点をしっかり査定
・「査定料」「出張料」「買取手数料」「キャンセル料」が全て無料
・買取後の販売ルートが「国内外のバイヤー」「自社オークション」「リサイクル」など豊富なため利益率を高くキープできる
これまで解説した中で「これは査定できないかも」と思う様なものでも、「買取大吉 大塚駅北口店」なら相談できます。
安易に安く買い叩くのではなく、1点1点しっかりと査定して適正価格を提案してくれます。
さらには各種手数料が無料で、買取後の販売ルートを多く確保することで利益率を高くキープしているのです。
査定料や出張料、キャンセル料がすべて無料なので、「いくらになるか知りたい」という段階でも気軽に利用できます。
来店ハードルの低さと高い利益率のキープが実現できているので、買取に慣れていない人でも満足しやすくなっています。


まとめ

この記事の内容を以下にまとめます。
・サブマリーナは「型番」と「年式」はもちろん「デイトの有無」でも査定額が決まる
・付属品が全て揃った「完品」なら高額買取が期待できる
・「傷」「ブレスの状態」はもちろんメンテナンス履歴に関しては特に事前確認をする
・相場のタイミングを抑えたうえで比較査定に出せば高価買取が狙いやすい
・適正な査定をしてもらうためにも高額時計の査定に慣れたお店を選ぶ
サブマリーナは「赤サブ」といった希少な超人気モデルが出るほど、ロレックスの中でも人気の高いモデルです。
なかなか手に入れることも難しく、買取してもらうのもよほどの理由が無いと踏み切れない方も多いでしょう。
そのため、満足のいく買取をしてもらうためにもある程度の準備をして臨みましょう。
とはいえあまり気負いし過ぎずに、まずは無料の相談をしてみてください。




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